調布市の歯科、歯医者なら精密治療が評判のあきら歯科

 京王線柴崎駅南口改札正面   駐車場完備

歯科用CT完備

    2014年1月より歯科用CTの設置をいたしました。

    歯科用CT

    当医院では、今までインプラント治療において近隣の提携撮影医療機関にCT撮影を依頼し、インプラントシミュレーション開発業者を介して、シュミレーション・診断・治療を行ってきました。

    当医院でCT撮影ができるようなって、提携撮影医療機関にCT撮影に行っていただくお手間がなくなり、患者様にとって便利になったことは勿論のこと、歯科用CTであるため医科用CTの1/15の被爆線量で済みますので安心して撮影にあたって頂けることと思います。

    また、CT撮影における歯科治療特有の問題が金属の詰め物によるアーチファクトの現象です。
    (アーチファクト:CT撮影時にお口の中の詰め物などの金属による画像の乱れ、ノイズ)

    当医院で採用した歯科用CT装置は、歯科用CTの中でも優れたアーチファクト除去機能が搭載されています。
    (iCat社のGIDORAというソフト:大阪大学歯学部にてインプラント支援システムの基礎研究として開発されました。)





    歯科用CTを導入したことにより以下の利点があります。

    歯科用CT

    親知らずの抜歯などの外科的処置をする際に、埋伏している歯根の曲がり具合や神経との距離の把握など抜歯時のリスクも低下することでしょう。

    根の治療をする際に、根の形態、湾曲、分岐などの情報が3次元的にわかることで根の治療の効率や精度もアップし、治療結果が良くなるでしょう。

    歯周病で骨の吸収具合を把握できれば、手術の必要性、抜歯せざるを得ない状況であることを患者様と共有できるでしょう。

    今までのレントゲンでは確認しきれなかった歯根の破折などは十分に把握できることでしょう。根先の膿みの大きさなどの把握と計測もでき、治療時期の判断や治療効果の予測などが付き易くなることでしょう。

    インプラントの診断だけではなく、歯周病治療や根の治療、親知らずなどの外科処置、矯正治療に威力を発揮すると思います。

    これからの歯科治療には、欠かせない診断機器の1つであることは間違いないでしょう。

    約3ヶ月間の間、ほぼすべてのCTメーカーの説明やデモンストレーションを受け、実機を使用されている先生方に直接使用感を聞き、十分に検討してまいりました。

    当医院の説明連携ツールやデータ保存、レントゲン室のスペース、被爆線量、画質レベル、インプラントシミュレーションソフトなどを考慮し(株)iCat社のRevoluXの導入を決断致しました。

    また、より細かい診断とより高い画像構築、画像レベル、安定的な保存システムを維持する為に(株)メディア社のMEDIA Pacsシステムを合わせて導入致しました。

    今までの2次元のレントゲンでもある程度、診断はできましたが、3次元の情報が得られる事で、より正確な診断が可能となり、治療の効率や確実性が高まることと思います。





    当院の歯科用CT(RevoluX)について

    歯科用CT

    当院は最先端の歯科用CT RevoluXを導入しています。

    このCT装置は、歯やあごの骨を立体的に細かく診断できるだけではなく、従来の歯科用CTではできなかった骨質(骨の固さ)の診断を正確にすることができる最先端の装置です。





    従来のレントゲンとの違い

    ~立体で把握~

    従来のレントゲンでは2次元の平面画像しか得られません。

    一方、歯科用CTを用いると3次元の立体画像が得られるので、平面画像ではわからなかった歯やあごの骨の詳細な立体構造や神経の位置などを精度高く把握することができ、より適切な診断・治療が可能になります。

    2次元の平面画像のみ
    従来のパノラマレントゲン
    立体で把握
    歯科用CT





    他の歯科用CTとの違い



    正確に骨質を把握



    他の歯科用CTは歯やあごの骨を立体的に把握することはできるものの、骨質(硬さ)について正確に把握することはできません。

    一方で、当院の歯科用CTは骨質(硬さ)を正確に計測できるため、骨質(硬さ)を事前に把握しておくことが重要であるインプラント治療に特に有効です。当院の歯科用CTは数ある歯科用CTの中でも特に優れた性能を持つ装置です。



    硬いあごの骨
    硬いあごの骨
    軟らかいあごの骨
    軟らかいあごの骨

     

    金属の影響を除去


    口の中は体の他の部分とは違い、歯の詰め物や被せものとして金属があります。金属はX線を通しにくいため、その影響でこれまでのCTでは周りの骨の状態が把握できないことがありました。

    当院の歯科用CTは金属の影響を除去するプログラムを搭載していますので、他のCTでは金属の影で映らない部分の骨でも診断することができます。

     

    硬いあごの骨
    従来のCT
    金属の周りが黒くなり映っていません。
    軟らかいあごの骨
    当院のCT
    金属の周りでも骨の状態を診断できます。




    インプラント治療がより安全・確実に

    インプラント治療はあごの骨の中にインプラントを埋める治療で、あごの骨がどういう形態になっているか?神経はどの位置にあるか?隣り合う歯との関係性はどうか?などを把握するために立体的に診ることが欠かせません。

    そういった立体的な把握に加え、骨質(硬さ)もわかる当院の歯科用CTは他のどの歯科用CTよりもインプラント治療に最適であるといえます。

    歯科用CT 歯科用CT




    さらに安全なインプラント治療の実現

    ~インプラント手術支援システム「Landmark System」との連携~

    当院では歯科用CTに加え、日本トップシェアであるアイキャット社のインプラント手術支援システム「Landmark System」を採用しています

    診断・治療計画

    撮影したCTデータをインプラントシミュレーションソフト「LANDmarker」に取り込み、患者さま毎のあごの骨の硬さや形、神経の位置などをより詳細に確認しながら、診断することが可能です。

    診断・治療計画 診断・治療計画




    手術

    手術の際には診断した結果をもとにインプラントを精度高く埋入できるようサポートする手術支援器具「Landmark Guide」を作製します。

    より安心・安全な手術を実現するとともに手術時間を短縮し、患者さまの負担も軽減します。

    手術




    その他さまざまな治療もより安全に

    当院の歯科用CTは、インプラント治療以外にもさまざまな治療で有効に活用することができます。

    ・歯の根っこの治療

    ・歯周病の治療

    ・親知らずの治療

    ・顎関節症の治療

    歯科用CT 歯科用CT 歯科用CT 歯科用CT




    患者様に負担の少ない撮影

    ~わずか20秒~

    歯科用CT

    CT撮影というと大掛かりな撮影を想像されるかもしれませんが当院の歯科用CTは短時間(20秒程度)で撮影が完了します。もちろん痛みも何もありません。




    患者様に優しい低被ばく

    歯科用CT

    CT撮影には被ばくが伴いますが当院の歯科用CTは低被ばくを実現した装置です。医科用CT装置の15分の1程度の被ばくで安心してご撮影いただけます。

ご相談は無料です。
まずはお気軽にご連絡ください



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