調布市の歯科、歯医者なら精密治療が評判のあきら歯科

 京王線柴崎駅南口改札正面   駐車場完備

2020年5月21日更新

衛生管理先進国生まれの米国a-dec社製の歯科ユニットのボトル給水システムを利用して安全性の高い除菌力を発揮しながら治療にあたっています。

   

東京都 調布市 京王線 柴崎駅南口正面 あきら歯科 院長 伊藤 玲です。

今回は、当医院で使用している米国a-dec社製歯科診療ユニット(治療台)の感染対策・水質管理基準に関係するボトル給水システムをご紹介いたします。

a-dec社製 ボトル給水システム

米国a-dec社製の歯科ユニット水質管理基準
a-decの歯科ユニットは衛生管理の先進国である米国で標準となっている仕様です。そのため、米国・カナダの歯科教育機関の85%以上がa-dec社製歯科ユニットを導入しています。米国では、保健福祉省疾病予防センターが2003年に公表した、Guideline for Infection Control in Dental Health-Care Settings – 2003(「歯科医療現場における感染管理のためのCDCガイドライン2003」)が衛生管理の基準となっています。

歯科治療において、床下の配管から水道水を給水するのが一般的であり、日本の水道水の衛生環境も良く、日常の歯科治療での使用には問題なく使用できるものだと考えます。そして、歯科で診療中に使用する水量はそれほど多くはありません。しかし、配管・水道管内の水は停滞しやすく、夜間や休診中に細菌が急激に増殖してバイオフィルムを形成することがわかっています。
a-decのボトル給水システムは、そもそも配管・水道管を使用せず、ボトルから直接ユニット内へ給水し、使用する水の品質を簡単に管理することができます。ボトルに専用の低濃度処理錠剤を入れることで、ユニット内の細菌繁殖を抑え、患者さんに常に衛生的な水を供給できます。また、微弱酸性水(微弱次亜塩素酸水)などの機能水などを使用することもできます。

フラッシュスイッチ機能

治療終了時に口腔内に入る全ての機器から、最低でも20〜30秒間、中に留まっている水と空気を排出します。そのショッククリーニングという操作により、診療ユニット内部の配管チューブ内を乾燥し、安定的に保ちます。

上記のような衛生環境に配慮された機能を持っている米国製のa-dec歯科ユニットを活用し、安全な歯科治療を目指しています。そして、未だ解決策の見出せない新型コロナウイルスによる感染対策、新しい日常ステージを迎える今の備えとして、より有益な活用として、当医院の微弱酸性水(微弱次亜塩素酸水)生成器で毎日、除菌効果のある機能水を生成し、ボトル給水システム内に給水し、治療中に機能水を噴霧しながら治療ができるように対応しています。お口の中を消毒・除菌しながら治療を行なっている環境下と様々な工夫した感染予防対策を行い、患者さんとスタッフ共に安心して治療に当たれることを心がけております。

※微弱酸性水(微弱次亜塩素酸水):次亜塩素酸水は、専用生成器で水と食塩を電解することにより生成され、 タンパク質に触れるとそれを一瞬で分解し、乳幼児やペットのいる空間でも 使用できる安全性の高い除菌力があります。当医院では、診療内で15年前 から安全な除菌水として医療用微弱次亜塩素酸水生成器で生成し効果的に使用しています。また、微弱次亜塩素酸水の効果・保存維持が困難なことが知られています。その効果を維持するために、毎日生成器で生成して除菌効果の高い新鮮な状態で使用し、様々な工夫をしながら感染対策に活用しています。

 


あきら歯科

〒182-0007 東京都調布市菊野台2-22-2 サンメディカルビル1F
京王線柴崎駅 南口改札正面徒歩10秒
新宿から24分 明大前から15分 調布から5分

https://www.akira-dental.com


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