診療設備について
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医科専用テレスコープ サージテル
米国・日本でシェアNo.1 世界の歯科医師が認める拡大鏡を使用しています。
医療用拡大鏡”は口の中を拡大して見ることができる眼鏡です。“テレスコープ”とも呼ばれています。
当医院で使用しているのは、7倍の倍率です。
先端の知識や治療技術があっても、見えていなければ経験や勘に頼って治療することになります。
テレスコープを使っている歯医者さんなら、拡大した患部がしっかり見えているので安心です。
■歯科専用テレスコープ・サージテルについて当医院が取材 を受けました。
■当歯科医院では精密な治療を目指し、あなたの大切なお口の中を医療用7倍の拡大鏡(米国製Surgi Tel 最高倍率)で診療しています。
現代の歯科治療では、 人間の裸眼が認識できるのは200μm(0.02mm)が限界です。 しかし、現代の一般的な歯科治療から審美歯科まであらゆる場面において、 数十μm以下が見えている必要があります。 つまり、現代の歯科治療にいては、裸眼では必要とされているレベルを満たすことは難しいのです。 現在、日本の拡大鏡の普及率は約5%です。 拡大精密治療が、真の意味で患者さんのためになる世界基準の治療であることを、 もっと世の中に伝えたいと思っています。
当歯科医院スタッフも使用しています
■拡大視野に慣れると同時に、意識が変化しました
あきら歯科では、拡大が患者さんと医院との、言わば“共通言語”になっています。患者さんには術前術後の画像を拡大してモニターで見せて説明し、治療への理解と納得を得ています。伊藤院長にとっては、勤務医の先生にサージテルを使ってもらうのは当たり前のことでした。
「あきら歯科では、僕だけが治療をしているわけではありません。医院での治療のクオリティを高いレベルで揃えるために、最低限、同じ道具を使うべきという考えです。また患者さんにも、『どの先生が担当になっても大丈夫』と安心していただきたかったんです」
伊藤院長は、若い医師が「自分はまだ眼が良いから大丈夫」と考えてしまうことも予測していました。そこで、拡大鏡を使ってもらうために次のような方法を取ったのです。
「僕自身もそうだったのですが、拡大鏡が視力や年齢に関係なく診療のクオリティを上げることは、実際に使ってみればわかります。だから彼らには、まず1週間は必ず首からぶら下げているように言いました。それで様子を見ていたら、最初のうちはかけたり外したりしていて、3週間目には常にかけているようになったんですよ。僕としては、“成功したな”って感じです(笑)」
院長の狙い通り、“使ったり使わなかったり”が“常に使う”ようになった変化。これについて新藤先生と中原先生は、こう言います。
「拡大視野への慣れと自分の意識の変化、両方が同時に進んだ感じですね。視野には1週間くらいで慣れましたし、裸眼のときは、例えばCR充填のときにギャップがあっても小さくしか見えてないせいであまり気にならなかったんです。でもサージテルを通して見ると、“こんなに”というくらい見えてきます。そうすると、“これはやらなきゃな”と。この辺の意識が変わりましたね」(新藤先生)
「意識の変化は私もありました。特に上顎7番の遠心など、裸眼では“このくらいかな”という感じでやっていたものがミラーを通して大きく見えるので、きちんとやらなければと感じます。もちろん治療の結果につながることですし、自分の満足度が違います。裸眼のときのような治療は、今では許せなくなってきていますね」(中原先生)
■ サージテルを使うと模型が、明らかに変わります
あきら歯科では、定期的に技工士さんと模型を見ながらのディスカッションを行っています。勤務医お二人の治療の変化については、技工士さんからも「格段に違う」「サージテルを入れて良かったですね」という言葉があったとか。これについて伊藤院長はこう言います。
「サージテルを使うようになった前と後では、それはもうまったく模型が違います。以前はがっかりするような物が多かったのですが、目に見えて変わっていきましたね」
「裸眼のとき、二人は、技工士さんや僕に指摘されても言われていること自体がよくわからなかったと思うんですね。でも、それは仕方がありません。同じ視野を持っていないんですから」
勤務医の先生は、拡大鏡を使用するようになってからはディスカッションの際の発言も内容が濃くなってきたそうです。つまり、お二人は、拡大鏡によって、技工士さんや院長との距離が縮まり、同じ目線でディスカッションに参加できるようになったのです。
この変化について、新藤先生と中原先生は次のように口を揃えます。
「模型を見ると、やはりまだ院長とは差があります。ですから形成などで注意されても納得がいきますし、院長との差を早く埋めたいですね。もちろん拡大しているからもう大丈夫というわけではなく、手技についてもっと勉強しなければと思います。でも、自分のレベルを上げるのにサージテルという道具が役に立っていることは間違いないと思います」
サージテル専用LEDライトを導入しました。
従来通り、サージテル拡大鏡7倍を常時使用しております。
さらに、より視野を明確にするために、以前から導入を考えていたサージテル専用LEDライトの使用をスタート致しました。
スタッフに「ライトを合わせて」って言葉が減ってきましたね。(笑)
拡大鏡によって視界が広がる事で増々、診療が充実し、
勤務医の先生方1人1人が使用し、楽しく治療に専念しております。
サージテル以外に使用している関係機材があります。
当医院では、サージテル拡大鏡以外のツールがあります。
それは、倍率50倍で確認できる口腔内カメラです。
当医院の自費診療においては「倍率50倍の口腔内カメラ」を使用しています。
口腔内カメラに倍率50倍に設定できるキットを装着し、歯を形成した後や模型上、印象上(型採り)でのチェックをします。
”50倍の世界”でさらに精度の高い印象(型採り)を心がけ、それをもとに作られる技工士さんとディスカッションを繰り広げ、適合精度の高い製作物を作るべく、歯科機材販売業者・アシスタント・歯科衛生士・歯科技工士・歯科医師がチームとして、患者様1人1人に心をこめた診療を心がけております。