矯正相談
矯正相談と治療について
無料相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。
矯正はやらなければいけないの?
成功へのキーポイントは患者様の努力にかかっています。私達はそのお手伝いを致します。
「曲がって永久歯が生えてきた!」
「あごが小さくて歯が入りそうにない。」
「受け口で前歯が逆になっている?」
一番最初にお子様の歯並びの異常に気付くのはほとんどが ”お母さん” です。
歯並びの異常に早く気付き、早く治療をすれば意外と簡単に治せるのです。
逆にそれを放置するとますます悪くなり、治すのに手間がかかるようになります。
当医院では歯並びも予防的に治すことが最も良いと考えています。
床矯正とは?
あごを拡げて歯を並べる『保存』の立場に基づく歯を抜かない非抜歯矯正です。
床矯正の良いところは?
お子様の早期治療ならば10万円から治療可能です。
子供の永久歯を1本も抜きません。
装置は取り外し可能です。
どんな年齢層の方でも治療が可能です。
まずはご相談を
「おおごと」にならない前に手当するのが早道です。
「おかしい?」と思った時が治療開始のタイミングなのです。
治療の開始はいつが最適でしょうか?
「おかしい?」と感じた時が治療開始のタイミングです。
矯正治療において一般的には12〜15才の治療開始が最も良いといわれておりますが、これは第一小臼歯という犬歯の1つ隣(真ん中から数えて4番目)の歯が生えてくる時期だからです。
歯が並ばない小さなあごの場合、この第一小臼歯を抜いて、そのスペースを利用して歯を並べようとします。抜く歯が生えるのを待っているということになります。お子様の場合、噛む刺激が減少してしまってバランスの取れた顔になりません。歯並びの問題は顔の問題に関係しています。目も目尻も上あごの骨の上に存在しています。上あごの骨の発育が悪ければ目が垂れたり、目の下にしわができてしまいます。口をポカンと開いていれば、口の周りの「口輪筋」と呼ばれる筋肉が弱くなり、口元や唇の形が変わりやがて出っ歯になってきます。
人間の顔の成長発育変化は2回あります。1回目は生まれてから6才まで80%が成長します。
「赤ちゃんから子どもへの成長のステージ」です。
2回目は10才から女子は14才、男子は17才にかけて第二次成長を開始します。
この時期は「いい大人になるための子どものステージ」です。
6才になると前歯が生えかわり、1番奥の乳歯の後ろに「6才臼歯」と呼ばれる永久歯が生えてきます。
6才までのあごの発育が不良の場合、永久歯の生えるスペースが不足して、永久歯が曲がって生え、歯並びが悪くなるのです。6才までに正しく発育できなかったあごを10才までに治して、2回目の顔の成長発育変化が起きる10才には自分の噛む力で良い顔を作ることが大切です。
女の子の場合、14才で発育が終了してしまう子もいます。一生の顔の形にかかわる重要な問題です。
様子を見ているだけでは発育不良の顔のままです。
どのように治療するのですか?
床矯正治療は2つの方法で行います。
1.バイオセラピー(生物学的機能療法)
・・・咀嚼訓練・食事環境改善・悪習癖の改善
2.メカニカルな矯正治療
・・・床装置・ワイヤー装置による歯並びの改善
上記の2つの方法によって発育不良のあごを拡大し、歯が並ぶスペースを確保し理想的な位置に動かします。悪習癖が改善されれば、バランスのとれた顔になります。
当医院では、保存的矯正治療を処置するにあたり、以下の事を念頭に治療にあたっています。
☆歯科治療の多くは、治療という名目で歯を傷つけています。
傷つけられた歯・抜かれた歯は、元には戻りません。そして、機能の低下が起こります。
できるだけ歯を保存する姿勢が大切だと思います。これに基づいて治療しますので、非抜歯による治療を大前提としています。
☆床矯正の治療方針は、保存的矯正治療を基本としています。
歯と顎の大きさがアンバランスで、未発育な顎を床矯正装置により適切に拡大し、歯を移動することによって解決します。しかし、歯がねじれていたり回転している場合、多数の歯をそれぞれの方向に三次元的に移動するケースの場合は、形状記憶合金のワイヤーで治療をおこないます。治療方法としては、それぞれの方法の利点、欠点があります。
それぞれの治療法を融合して、患者さんの求める治療を決定したいと思います。
☆床矯正装置の可動条件、装着条件は、患者さんの生活環境、社会環境に合わせて設定します。
装置のネジを可動していなかったり、決められた装着時間を守らないといつまでたっても治療は終了できません。ご家族のご理解とご協力、患者様のやる気が大切な治療です。
☆矯正治療を必要とする患者さんの多くは、顔を構成している上顎骨、下顎骨が未発育です。
つまり、歯並びの問題は歯だけではなく、顔の萎縮に大きく関与しています。
「良い歯並び」は「良い顔貌」につながる問題です。
当院は、歯並びだけが良くなればいいとは考えていません。
患者さんを「良い顔」に育成することが歯科医師の役目と考えて治療にあたっています。
☆矯正治療は保険治療の対象ではありません。
今までの矯正治療の費用は一般的に高額です。
私どもの治療は、多くの患者さんの不正な咬み合わせを治すことですから、できるだけ金銭的負担を少なくしたいと考えています。
通常の矯正治療は、お口単位で治療費を設定しています。しかし、患者さんの一部にはここだけ治してほしいと来院する方もいます。患者さんの求める処置だけ治療するのがヨーロッパの考え方です。
| ◆床矯正料金表 | (税込み) |
|---|---|
| 相談料 | 無料 |
|
矯正初診料 (レントゲン撮影、口腔内写真、模型作製、各種計測含む) | 42,000円 |
| 床矯正装置、1装置あたり | 63,000円 |
| 再診料(調整・観察料) | 3,150円 |
| 床矯正装置修理料(破損による修理) | 6,300円 |
| MTMストレートワイヤーブラケット | 片顎:105,000円 上下顎の場合は 両顎:210,000円 |
| ストレートワイヤー交換 | 片顎 10,500円 |
| ブラケット交換、1個につき | 1,575円 |
| リテーナー・保定装置 | 片顎 36,750円 |